ハートピアノ教室 さいたま市中央区ピアノレッスン

さいたま市中央区にありますハートピアノ教室です。コミュニケーションを大切に、心をこめて丁寧にレッスンしています。

ハートピアノ教室

所在地:さいたま市中央区鈴谷

講座講習

ぐるぐるとお手玉

浦和コミュニティーセンター(コムナーレ10階)の多目的ホールにて、PTNAさいたま中央支部総会が開催されました。
その中で、ピアバスティンの先生方と練習してきたお手玉披露と、さいたまワークショップの先生方とぐるぐるリレー連弾の発表をしました。

月に1回集まって勉強させていただいている会です。

いろいろな情報共有と自分の視野を広げるとてもタメになる機会です。勉強会の題材や教えていただいた曲などレッスンや発表会に取り入れています✨

レッスン見学

バラまつりの手伝いとレッスン見学に行ってきました。


毎年綺麗です🌹やっぱり混んでました💦

弓削田先生のレッスンを拝見後、ディスカッションの貴重なお時間を過ごさせていただきました。
沢山のお話をお聞きすることができ、生徒さん1人1人の個性をよく見てレッスンを進められているところも本当に素晴らしく、効果的な練習方法も具体的に教えていただけました。一言ではとても言いつくせないです。先生、ありがとうございました✨

人生100年時代

ピアノの先生である友人に誘ってもらって、ウェスタ川越へ初めて行ってきました。複数のホールがあり、様々なコンサートなどが行われている会場です。といっても今日は音楽を聴くのではなく、杉村太蔵氏によるタイゾー流株式投資入門の講演会。株の話は敷居が高かったのですが、たとえば現在の年金制度は56年前に65才の寿命を基に作られたものがそのまま使われていますが、日本人の平均寿命はぐんぐん伸びていて男性80才女性86才。これから先もさらに伸びていくことでしょう…という話しから具体的なところまで普段聞けない面白い、知識として初心者にもわかりやすい内容のトークでした。考えさせられます。

バスティン・フォーラム

ピアバスティンの先生方とともに、バスティンの全国の集いに行ってきました。

藤原先生のピアノパーティー講座、二本柳先生の聴音楽典パーティー改訂版講座、お昼をはさんで池川先生のベーシックス講座、実際にレッスンで使用しているどのテキストも扱い方はもちろんですが一番はどんな子に育ってほしいか先生の想いを伝えること、考えさせられる盛り沢山の内容でした。

そしてバスティン創設者の娘さんであるリサ・バスティン先生による来日講座

故バスティン先生の取り組まれてきたこと、これからも受け継いでいきたいメソッドです。
新しいオールインワンの3冊も手に入れましたので、新たに教材研究です。

また各研究会のオリジナル教具も紹介されて、こちらも参考になりました。
有意義な1日でした✨

バッハとバルトーク

月1回テーマを選んで勉強する、地域の先生方との集まりに参加しています。今月はプレインベンションとミクロコスモスの、難易度は初期の作品からです。とくにバルトークの作品は背景を知らないと教える意図が分からないですねということで、まずは文献を読み合わせしました。このワークショップでは、他にも先生方の近況やセミナー講座のお知らせと報告をお聞きし、教材やレッスンに関することなども参考にさせてもらっています。

十五夜うさぎのおもちつき

関小百合先生の『おもしろピアノ連弾キッズ』セミナーを受講してきました。

昨年の発表会ではキッズ第1弾の緑の曲集から生徒さんと連弾しました。両パートに良く知られた曲を組み合わせてあって聴いても弾いても楽しかったので、このおもしろ連弾キッズの第2弾も実際に音出しをお聴きしながら惹き付けられました。
原曲に忠実にを守りながら作曲されたそうです。具体的にプリモとセカンドのダイナミクスやアーティキュレーションにもふれながらで関先生のお人柄が伝わる、とてもわかりやすいセミナーでした。受講後にサインもいただきました!
受講者全員によるリレー連弾もおもしろかったです。自由度もあり、ぜひ発表会に取り入れたい楽曲です。

オールインワン

浦和コミュニティーセンター多目的ホールにて、藤原亜津子先生のバスティン オールインワンのテキストセミナーを受講しました。

バスティンのピアノ・テクニック・セオリーを1冊にまとめたような、でも違ったものだと捉える新刊のオールインワン。AのテキストはiPhoneに対応したアプリをダウンロードすると使えます。セミナーでは藤原先生が実際のレッスンの初期指導に実践されている様々なことをご紹介して下さいました。

コンペ課題曲セミナー

赤松先生のコンペ課題曲セミナー、昨年受講して赤松先生のファンになり今年もすぐに申込みました。

セミナーが始まるまでの時間は赤松先生のリサイタル♫次々に曲を弾いてくださり、もうそれだけでうっとりです。指先まで見える席に座って午前の部はA1級とB級の3曲×4期×2で24曲。簡潔に分かりやすくお話をしてくださいました。メモを取りながらなるほど〜と納得し、ただ弾くのではなくその時代毎のアーティキュレーションのつけ方、舞曲だとこうポロネーズだとこう、より具体的に、ある曲では記譜上のアーティキュレーションとは違う作品の背景に裏付けされた弾き方の提示もあり、解釈違いに驚きました。運指のこと、ペダリング、低学年で左ペダルを効果的に使うのも新鮮でした。生徒さん達選曲をお渡しし練習開始です。一緒に頑張りましょうね。

音楽指導者交流会

浦和コミュニティーセンターにて、埼玉県の様々な地域の先生方が集まる音楽指導者交流会に参加させていただきました。情報の交換や共有、お悩み相談など貴重なお話と有意義な時間を過ごすことが出来ました。

ギロックの魅力

先日『題名のない音楽会』でギロックがテーマだと勉強会の先生に教えていただき番組を観ました。
ゲストはピアニスト熊本マリさん、ピアノを練習中の武井壮さん。ギロックの曲はクラシックの名曲を演奏しているような雰囲気を味わえるところが魅力的な点だそう。

そんな中、通ってくださっている大人の生徒さんが先日ギロックの抒情小曲集を練習してもってきてくださいました。お子さんがピアノを習っていたときの当時の先生が教本として与えてくださったとか。私はギロックの作品は発表会では生徒さんによく弾いてもらっていますがレッスンではあまり教本として扱っていないので、普段からレッスンに取り入れたいと思っていたところ、ギロックの魅力のコミュニティで紹介されて興味深い本があって購入してみました。

子供達の心を動かすギロック、子供の心をとらえて離さない魅力にあふれています…と。面白そう!
早速読んでみます。


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